| 【ピナクル】の共通の特徴 |
小麦の代わりにキノア(キヌア)を使用!
キノア(キヌア)はアカザ科の穀物で、インカ帝国の時代から体に良い食物として珍重されてきました。2500m以上の苛酷なアンデス高地で収穫される理想的な健康食材として最近注目されています。
キノアは穀物の中では蛋白質が豊富で(米 7.5%に対しキノアは16%)、カルシウム、リン、鉄分が多く含まれ、
アレルギーの原因となりやすいグルテンも1%しか含みません
(キノアはピナクルがはじめてドッグフードに使用しました)。
キノアは、南アメリカにて全て有機栽培したもののみ使用というこだわりようです。 |
カラス麦と焙煎カラス麦の混合使用
カラス麦には他の穀物や小麦に含まれるアレルギーの原因と考えられるグルテンを含んでいません。
又、ビタミンB1、ビタミンEを多く含み、栄養面では小麦、米その他の穀粒で最も優れています。
焙煎した物との混合により香りを増し、嗜好性も高めています。 |
プロバイオティクス
プロバイオティクス、パパイン、α−アミラーゼといった数種の優れた消化酵素が含まれており、
栄養摂取や消化吸収を助け、体に不必要なバクテリア増殖を抑制するのに役立ちます。
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グレープシードオイル(ぶどうの種の油)
グレープシードオイル(ぶどうの種の油)は、とても艶やかで香りが高く、浸透性に優れ76%オメガ-3、オメガ-6を配合した
ノンコレステロールの植物性オイルで、活性酸素を抑えるポリフェノールや、必須脂肪酸、ビタミンEを含み、
その性質は熱、圧力、乾燥に強く、製品製造時の栄養素をそこなうのを防ぐことにも有用です。
種類豊かな乾燥野菜はビオフラボノイド(ビタミンP)を多量に含み、血液循環の便宜をはかるのに役立ちます。
また、これらはビタミンCの吸収を助け、自然の酸化防止にもなります。 |
バランス豊富は感想野菜でビタミン、ミネラルを補給
にんじん、赤、緑のピーマン、ブロッコリー、グリンピース、
一定処方したにんにく、ほうれん草、パセリ、セロリを乾燥させることで、
栄養素(蛋白質、ミネラル、ビタミン)を濃縮させ、犬に吸収させやすくし、
血液循環の便宜をはかるのに役立つビオフラボノイドを多く含みます。 |
酵素を数多くしようすることによる吸収性の高さを実現
プロバイオティクス、パパイン、α−アミラーゼといった酵素を多数含んでいます。
健康促進、必要な栄養摂取、消化吸収を助け、不必要なバクテリアの増殖を防ぎます。 |
100gの小袋が10個で1セット(1kg箱)
開封後の酸化等、フードの劣化を考慮した設定。
小袋のフィルムは特殊酵素防御材を使用。
鮮度・風味の保存・ビタミン効果の持続性・酸化防止・湿気や害虫の侵入を防ぐ等の効果があります。
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与えてみた感想
アレルギーと言っても、本当にいろいろな食材にアレルギーを持つ子がいます。
ピナクルはアレルギーが出にくい原料を厳選して作られております。
もしかしてアレルギー?というコにもオススメです。
ピナクルに変えてみて、気になる症状が緩和した場合は、今までのフードの原料のどれかにアレルギーがあったと言えるでしょう。
使われているお肉の種類を変えるだけだと、お肉以外に使われている原料がアレルゲンとなっている場合も多いので、
なかなかアレルゲンの排除ができません。
(オーナーさんがお肉のアレルギーだけに着目している場合が多いのですが、
小麦に含まれるグルテンに対するアレルギーなど穀物に対するアレルギーを持つコも多いのです)
ピナクルは、お肉以外の素材に関しても、アレルギーを起こしやすい素材以外で栄養価も高い食品を使用して作られました。
その分お値段も高いですが、涙やけしている、皮膚が赤い、痒がるなどの症状がある場合は
一度お試しになられる価値はあると思います。
今まで体に入っていたアレルゲンが出て行くのに、多少の時間がかかりますので、ピナクルに変えてからは3ヶ月くらい続けて
みることをオススメします。
(当たり前の話ですが、以前よりも明らかに酷くなった場合はご使用を中止ください)
※ピナクルに変えても症状が緩和しない場合は、お家の中のハウスダストやベッドの素材、食器の素材に対する
アレルギーの場合もあります。
アレルギーって何?
体に食べる、触れる、吸い込みなどして(抗原)が体内に物質が侵入した場合に、
体にとって有害と判断した物質をを中和するために体内のある細胞で特別なタンパク質が形成されます。
このタンパク質が(抗体)と呼ばれるものです。
この反応は生きていくうえで非常に大切な作用ですが、たいした害のないものに過敏に反応してしまうことがあります。
その過剰反応をアレルギーと言います。
ラムがアレルギーに良いといわれている訳
よく、アレルギー体質のコにはラムと言われていますが、実はそれは少し前のお話になります。
日本のワンちゃんが食べるドッグフードにラムが使われだしたのは、ここ10年から15年くらいです。
それまでは、ラム肉が原料となったフードを食べて育ったワンちゃんがいなかったのです。
当然食べたことがない物質に対してアレルゲンを持つ子は少なかったのです。
最近ではラム肉原料のフードで育ったコや、ラムを食べていた親から生まれたコが多くなり、
当然ラムに対するアレルギーも出てきているわけです。
そこで、最近チキンが見直されつつあります。
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